リビングの照明器具の掃除はめんどくさい?簡単にできる掃除方法!

リビングでついつい目が行きがちなのが床のホコリなどの汚れですが、意外に照明器具も汚れています。

しかし、リビングの照明器具は手の届かない高い位置にあるからこそめんどくささが勝ってサボってしまうことも・・・。

そんなめんどくさがりの方のために、今回は簡単にできるリビングの照明器具の掃除方法について解説をしていきましょう。

そこまで難しいことはしなくてもいいので、この機会に照明器具の掃除を検討してみてくださいね。

リビングの照明器具はホコリが溜まりやすい!

冒頭でもお話したように、リビングの照明器具は掃除をサボりがちになるのでホコリが溜まっていることが多いです。

また、静電気によってホコリ自体がくっついてしまうので、本来であれば定期的に掃除をしてあげなくてはいけません。

掃除をする必要がある理由としては、照明器具にホコリが溜まってしまうと光が遮られてリビング全体が暗くなってしまうからです。

証明をつけたときに、なんとなく暗いからと明るさを強めにしていると電気代ももったいないので、しっかりと掃除をして明るさを取り戻していきましょう。

ラクカジちゃん

必要以上に明るくしなくてもいいということは省エネにもつながるということだね!

照明器具を掃除する前の注意点は5つ!

照明器具を掃除する前に知っておいてほしい注意点は5つあります。

手間になるというよりは、事故なく効率的に掃除をするために必要なことなので、必ず覚えておきましょう。

照明器具掃除の注意点
  1. 掃除前には必ず電源を切っておく
  2. 電源を切った直後は照明器具が熱いので冷めるまで時間をおく
  3. 濡れた手で作業をすると感電の恐れがあるので必ず水分を拭き取る
  4. シェード(照明器具のカバー)は外したあともとに戻すので装着方法は覚えておく
  5. ホコリが舞うので窓を開けて換気をしておく

照明をつけっぱなしでいると電球部分が熱くなるため、触ってやけどをしないように必ず電源を切ったあとは熱が冷めるの待つようにしてください。

万が一感電してしまってはいけないので、濡れた手では決して触らないようにするというのも意識しておきましょう。

リビングの照明器具を掃除する方法!

では、本題であるリビングの照明器具を掃除する方法について解説をしていきます。

照明器具の掃除をする場合は以下の道具があると便利です。

掃除に必要な道具
  • ハンディモップ
  • はたき
  • 雑巾
  • そうじき

はたきに関してはハンディモップで代用できるので、どちらかを用意できていれば問題ありません。

では、照明器具の掃除方法について順を追ってみていきましょう。

1. ハンディモップでほこりを払い落とす

照明器具の電源を抜いて熱が冷めたら、まずはあらかたのホコリを落とすためハンディモップあるいはでホコリをはらっていきます。

ここではシェード(照明器具のカバー)の部分にまとわりついたホコリしか取れないので、本格的にホコリを取る必要はありません。

MEMO
下にホコリが落ちてもいいように払い落とすときは家具をどかしておくと掃除の手間にならないので覚えておきましょう。

2. シェード(照明器具のカバー)を掃除する!

つづいて、シェード(照明器具のカバー)を外して洗っていきます。

ここで注意してほしいのがシェードには種類があり、掃除の仕方が異なるということです。

シェードの種類
  • アクリル製
  • ガラス製
  • 布製
  • 紙製

シェードの大半はアクリル製なので、取り外して乾いた布あるいは洗剤をつけて水拭き、丸洗いをすれば汚れを取り除くことができます。

ガラス製も取り外すことができればアクリル製と同様に掃除して問題ありません。

布製・紙製のシェードの場合は、水に濡れると傷んでしまう可能性もあるため注意が必要です。

布製・紙製のシェードを掃除する場合は、はたきやハンデイモップでやさしくホコリを取り除いてあげましょう。

ラクカジちゃん

模様や細工があるシェードはやわらかいブラシや筆でホコリを取ってあげるのも1つの方法だよ!

3. 電球にもホコリが溜まっていたら拭いてあげる

シェードをキレイにしたあとは電球にもホコリがついている場合があるので、乾いた雑巾で拭いてあげましょう。

電球には目立った汚れは付着しないので、乾拭きだけでキレイにすることができます。

あまり力をいれて拭くと電球・蛍光灯が割れてしまう可能性もあるので十分に注意して拭くようにしてください。

照明器具の掃除の頻度は3ヶ月に1回がベスト!

リビングの照明器具はどのぐらいの頻度で掃除をすればいいのか、という疑問が浮かぶかもしれませんね。

大体目安として、3ヶ月に1回の頻度で掃除をしておけばキレイな状態をキープすることができるでしょう。

ただし、おすすめなのは1週間に1回のペースでシェードの周りのホコリを掃除することです。

シェードを掃除する場合、ハンディモップでササッと周りを拭くだけなので1分もかかりません。

普段からシェードを掃除をしておけば、内側と電球だけの掃除でで済むので楽です。

ラクカジちゃん

ながら掃除を取り入れて手間なくキレイにしていこう!

照明器具をキレイにしてリビングを明るい空間にしよう!

リビングの照明器具がホコリで汚れていると部屋全体が暗くなってしまいます。

しっかりと照明器具を掃除してあげることで明るい空間が作れるので、目の負担を軽減してなにかの作業をするときにも楽になるでしょう。

今回紹介した方法は簡単にできる照明器具の掃除方法なので、ぜひ実践してみてください。