【1分で簡単に!】洗面所の髪の毛を掃除する4つの方法!

ドライヤーで髪の毛を乾かす、整髪料を使って整えるなど、身支度をするときに多く使われるのが洗面所ですよね。

そのため、洗面所に髪の毛がちらほら落ちているのが目立ってしまうことも少なくないでしょう。

排水口に流すとつまりが気になってしまうけど、掃除をするのは少し手間だなと感じてしまう方のために、今回は1分でできる簡単な掃除方法を4つ紹介していきます。

洗面所に落ちた髪の毛を排水口に流すとつまり・臭いの原因に!?

まず、洗面所に落ちた髪の毛をそのまま排水口に流してしまうとどうなるのかという部分に触れていきましょう。

洗面所の排水管は、排水トラップと呼ばれるS字構造になっており、髪の毛の一部が排水トラップに溜まってしまうことがあります。

そうすると、徐々に水の流れが悪くなり、つまりや臭いの原因になるので注意しなくてはいけません。

MEMO

本来排水トラップは下水からくる臭いや害虫がくることを防止するために設置されています。

しかし、髪の毛がつまってしまっても臭いが発生してしまうので、洗面所の掃除は効率よくする必要があるのです。

洗面所に落ちた髪の毛は時間をかけずにパパッとお掃除しよう!

洗面所の掃除は必要なのはわかるけど、朝は忙しいし本腰いれて掃除するには少し手間かも・・・」と考える方も少なくないでしょう。

でも洗面所の髪の毛の掃除はそこまで長い時間をかける必要もありません。

時間をかけずに1分でパパッと掃除をしてしまえば、洗面所はいつもクリーンな状態で気持ちよく使うことができます。

朝の身支度をしているときやお風呂から上がってドライヤーをかけおわったあとなどのスキマ時間を使ってキレイにしていきましょう。

洗面所の髪の毛を掃除するために必要なアイテム一覧!

洗面所の髪の毛を1分で掃除するためにはアイテムが必要です。

具体的には以下のお掃除アイテムを用意してください。

  • ティッシュ&ゴミ箱
  • 髪の毛キャッチャー
  • コロコロ(粘着式クリーナー)
  • お掃除用ワイパー
  • 掃除機

洗面所のシンクを掃除する場合にはティッシュと髪の毛キャッチャー、洗面所の床周りの掃除にはコロコロ・お掃除用ワイパー・掃除機を準備しましょう。

MEMO
洗面所はシンクだけではなく床にも髪の毛が落ちやすいです。

そのため、シンク以外にも掃除ができる時間があれば、床の掃除にも目を向けるようにしましょう。

1分で完了!洗面所の髪の毛を掃除する4つの方法!

では、今回の本題である1分で完了する洗面所の髪の毛を掃除する方法について紹介していきましょう。

まずは4つの方法をまとめてみました。

  1. ティッシュで拭き取る
  2. 髪の毛キャッチャーを使う
  3. コロコロ・お掃除用ワイパー・掃除機で床に落ちた髪の毛を取る
  4. バスタオルを敷いてから使用する

では、それぞれの掃除方法について詳しく解説をしていきましょう。

1. ティッシュで拭き取る

洗面所のシンクを掃除する一番簡単な方法がティッシュで拭き取るという方法です。

洗面所を使用した際に、ティッシュを少し濡らしてシンクまわりをサッと拭くだけで終わるので、時間にして1分もかからないでしょう。

洗面所にティッシュと邪魔にならないサイズのゴミ箱を置いておけば、掃除をしたいときにすぐにすることができます。

2. 髪の毛キャッチャーを使う

洗面所の掃除の時短に役立つのが「髪の毛キャッチャー」です。

髪の毛キャッチャー・ヘアキャッチャーと呼ばれるアイテムは、名前の通り排水口に貼り付けておくだけで髪の毛を絡め取ってくれます。

この髪の毛キャッチャーを使えば、掃除で取り残した髪の毛を排水口までいかないように食い止めてくれるので、ぜひ活用してほしい画期的なアイテムですね。

3. コロコロ・お掃除用ワイパー・掃除機で床に落ちた髪の毛を取る

洗面所の髪の毛はシンクだけではなく床にも落ちてしまいます。

そのため、コロコロ・お掃除用ワイパー・掃除機を使って、床の掃除もついでにしちゃいましょう。

コロコロやお掃除用ワイパーはサッと掃除ができるので、時間がないときに使うのがおすすめです。

掃除機は大きいサイズだと小回りがきかないので、コードレスでコンパクトな掃除機があれば掃除効率がグンと上がります。

MEMO
洗面所の床に落ちているのは髪の毛だけではなくホコリや衣類くずなどがあるので、普段の掃除のような感覚に近いです。

とはいえ、洗面所はリビングや部屋よりも規模が小さく掃除がしやすいので、1~3分もあればキレイにすることができるでしょう。

4. バスタオルを敷いてから使用する

洗面所で身支度やドライヤーを使う際に、床にバスタオルを敷いておけば終わったあとにバスタオルに落ちた髪の毛をゴミ箱に入れるだけなので簡単な掃除方法といえます。

ただ、体や頭を拭くバスタオルを床に敷くというのは抵抗がある方も多いかもしれませんので、あらかじめ床に敷く用のバスタオルを用意しておくといいかもしれません。

洗面所の髪の毛を掃除する頻度は2~3日に1回がベスト!

洗面所の髪の毛掃除はどのぐらいの頻度でやるのがベストなの?」と気になる方もいるでしょう。

本当は毎日掃除するのが望ましいことは誰もが知っていることですが、正直なところ朝の時間やリラックスタイムに掃除となるのは気が引けてしまいますよね

ただし、今回の掃除方法を用いれば1分で完了するので、そこまで気を重くする必要もありません。

掃除の頻度も大体2~3日に1回すればキレイな状態をキープすることができるので、今回教えた4つの方法を活用して、簡単掃除をしてみてください。

洗面所に流した髪の毛のつまりは溶かす?分解掃除する?

洗面所に流してしまった髪の毛によって、つまりを起こしてしまった場合には「溶かす・分解掃除」という2通りの方法があります。

どちらも髪の毛を掃除するのに効果的な方法なのですが、大きく分けると以下のような使い分けをすることができます。

  • 簡単につまりを取り除きたい場合は「溶かす」
  • しっかりとつまりの原因を取り除いてキレイにしたい場合は「分解掃除」

では、この2つの方法のメリット・デメリットについても触れていきましょう。

1. 髪の毛を溶かすアルカリ性洗剤を使う際のメリット・デメリット

髪の毛はアルカリ性の洗剤で溶かすことができるので、排水口から流し込むだけでつまりを解消することができます。

このアルカリ性洗剤は「パイプユニッシュ」などが有名ではないでしょうか。

では、アルカリ性洗剤で髪の毛を溶かす掃除方法のメリット・デメリットをまとめてみます。

溶かす掃除方法のメリット
  • 洗剤を流すだけなので簡単な作業
  • 髪の毛だけではなくぬめりも取り除ける

アルカリ性洗剤は何より作業が簡単だというのが大きなメリットです。

また、溶かすのは髪の毛だけではなくぬめりも取り除けるので、手軽にかつ定期的に掃除しやすい方法といえます。

つづいてデメリットについてもみてみましょう。

溶かす掃除方法のデメリット
  • すでにつまっている状態には効果は出にくい
  • コストがかかる
  • 商品によっては効果が薄い可能性がある

アルカリ性洗剤で溶かす方法は、重度のつまりを起こしている状態には効果が出にくいです。

また、分解掃除をするよりもコストがかかり、商品によっては効果が薄い可能性もあるので、その点についてはしっかりと理解しておく必要があります。

つまりが起こる前の予防掃除としてアルカリ性洗剤を使うと良いということですね。

2. 排水トラップを分解して掃除する際のメリット・デメリット

排水トラップ部分は、レンチあるいは手で取れるナットで締められているので、外して分解洗浄をすることでつまりを取り除くことができます。

では、分解掃除のメリットについてみていきましょう。

分解掃除のメリット
  • 重度のつまりでも解消できる
  • 髪の毛以外の汚れも処理できる

分解掃除のメリットは、つまりの原因となる排水トラップの汚れであればほとんど取り除けて解消することができるという点です。

つまりの原因は髪の毛だけではなくヘアピンやホコリなどがあるので、排水トラップの汚れをすべて取り除くのが一番最適な解決方法ということになります。

では、分解掃除のデメリットはどういう部分なのでしょうか。

分解掃除のデメリット
  • 掃除に時間がかかる
  • ぬめりや汚れを直接見ることになる

分解してからパイプの部分を掃除、排水・ゴミを捨てて再度取り付けるという工程は、溶かす方法よりも圧倒的に時間がかかってしまいます。

また、ぬめりや髪の毛、腐敗物を目にすることになるので、苦手な方にとっては大きなデメリットになるでしょう。

キレイにするためには時間や労力をいとわない、あるいは大掃除をするときに掃除をするには向いているかもしれませんね。

洗面所の掃除が苦手ならプロの手を借りる方法もアリ!

洗面所の掃除方法をあげてきましたが、一度汚れてしまった状態をキレイにするためにはそれだけ時間もかかってしまいます。

あるいは、掃除が大の苦手で他人の手を借りたいという方もいるでしょう。

そういうときに活躍してくれるので、ハウスクリーニングのプロ集団です。

ハウスクリーニングではお部屋だけではなく洗面所のスポット掃除も承っているので、一度ピカピカな状態にしてもらってから1分掃除を続けてみるのも良いかもしれません。