リビングのカビ対策をしよう!気をつけるべき5つのポイント!

浴室や洗面所といった場所にカビができやすいと思われがちですが、リビングでもカビの恐怖はあります。

カビはしっかりと対策をしていかなければ、一度できてしまうとそこから徐々に範囲を広げて侵食していくので注意が必要です。

そこで今回は、リビングのカビ対策としてきをつけるべきポイントを5つに絞って紹介をしていきます。

カビができやすい条件を知ろう!あなたのリビングは大丈夫?

まず、なぜカビが繁殖してしまうのかという点について考えていきましょう。

カビは以下の条件が揃うと繁殖スピードが驚異的に早まり、掃除の大敵になってしまいます。

カビの繁殖条件
  1. 湿度70%以上
  2. 温度(20~30℃)
  3. 栄養(食べかす・手垢・ホコリなど)

リビングにおいて湿度はさほど高くはなりませんが、カビの好みとなる温度や栄養が多いので油断はできません。

また、窓の結露やカーペットに飲み物をこぼしたまま放置など、局所的に湿気が高くなることもあるのでカビが増えないような意識が大切です。

カビが最も発生するのは梅雨の時期!

カビが最も発生する季節は春から夏にかけて訪れる梅雨の時期だということは、カビの繁殖条件で理解することができます。

梅雨によって湿度が高まると、温度と栄養が整っているリビングにおいてもカビが発生しやすい状態になるので気を抜くことができません。

また、冬は暖房によって室内が温まるため、外気の気温との差によって窓に結露ができてしまいます。

この結露によって窓のゴムパッキンや床とサッシの接地面にカビができるので、湿度が高い場合は除湿対策も並行して行う必要があるのです。

リビングのカビ対策は5つのポイントを意識していこう!

リビングのカビ対策は細かく分ければ多岐に渡りますが、今回は5つのポイントを意識してみてください。

5つのポイントをまとめると、以下のようになります。

  1. カビができやすい場所の掃除は定期的にする
  2. 部屋干しをしない
  3. 定期的に窓を開けて換気をする
  4. エアコンの掃除・ドライ機能の活用
  5. 窓の結露対策をする

ではつづいて、それぞれのポイントについて詳しく知りたいという方のために詳しく解説をしていきましょう。

1. カビができやすい場所の掃除は定期的にする

リビングを全体的に掃除するのは当たり前のこととして、特にカビができやすい場所の掃除は念入りに定期的なペースでおこないましょう。

カビができやすい場所は「窓・カーペット・壁・床」です。

カビができてしまった場合は塩素系漂白剤を使用することになりますが、窓のゴムパッキン以外のカーペットや壁、床の素材によっては使えない、あるいは脱色してしまう場合もあるので気をつけましょう。

詳しい掃除方法や頻度に関しては以下の記事で解説をしているので気になる方はチェックしてみてください。

2. 部屋干しをしない

湿気をこもらせないために部屋干しをしないというのも大切です。

ただし、花粉や外が雨でしょうがなく部屋干しをしているという方も少なくないので、部屋干しをする場合はかならず換気をするようにしてください。

ラクカジちゃん

部屋干しをする場合は除湿機や除湿剤を置いておくのもいいね!

3. 定期的に窓を開けて換気をする

定期的にリビングの窓をあけて換気をすると、湿気をこもらせないようにできるので、1日に数回リビングに風を通してあげましょう。

ただし、雨が降っていると窓を開けてもあまり効果がないので、外よりも室内のほうが湿度が高いという場合に限りだということを覚えておいてください。

4. エアコンの掃除・ドライ機能の活用

実はエアコンの内部はカビが発生しやすい環境が整っているため、エアコンを使用することでカビ菌を撒き散らしている可能性もあります。

そうなると、エアコンの掃除は欠かせません。

エアコンの掃除に関しては以下の記事を参考にしてください。

また、エアコンによってはドライ機能があるので室内の湿気を取り除くことができます。

エアコンの掃除をしてクリーンな状態でドライ機能を活用してリビングの湿気を調節していきましょう。

5. 窓の結露対策をする

窓の結露によってゴムパッキンとサッシと床の接地している部分にカビが発生しやすくなります。

結露対策としては以下のような方法があるので、実践できるのであれば試してみるといいでしょう。

結露対策
  • タオルで結露を拭く
  • 結露防止フィルムを貼る
  • 二重窓にする

もし、カビができてしまっているのであれば、塩素系漂白剤を使って取り除いてあげてください。

ゴムパッキン部分に漂白剤を使用する場合、液体やスプレータイプであればキッチンペーパーやラップをつかっておくと液が垂れて効果が半減するのを防げます。

MEMO
最近ではジェルタイプのゴムパッキン用塩素系漂白剤も販売されているので、カビ掃除のために購入してみるのもいいかもしれません。

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リビングの掃除におすすめのハウスクリーニング業者に関しては、以下の記事で紹介しているので気になる方はぜひチェックしてみてください。