窓掃除は3ヶ所に注目!簡単な掃除の仕方とカビ予防法!

窓の掃除ってなかなか敬遠しがち・・・

簡単に掃除ができるから手間のかかる場所を優先しちゃう・・・

窓の掃除は簡単かつ汚れが自分たちにあまり影響しないからこそ後回しにされがちですよね。

ただ、放っておくわけにもいかないですし、汚れを取り除けばリビングもキレイにみえるため、今回は簡単にできる窓掃除の仕方・カビ予防法について紹介していきましょう。

窓周辺は「ガラス・サッシ・網戸」の3ヶ所を掃除しよう!

窓掃除と一言でいっても、大きく分けると3ヶ所を掃除することになります。

それは「ガラス・サッシ・網戸」です。

ガラスは一番簡単な掃除で、サッシや網戸は場合によって少し念入りに掃除をしなくてはいけないでしょう。

とはいえ、室内を掃除するよりも範囲は狭く簡単にできるので、洗濯物やベランダに出るときに窓が汚れている、という嫌な思いをするよりもピカピカ窓で気持ちよく外にでられるようにしましょう。

窓周辺の汚れはなにがあるの?カビが一番厄介!

そもそも窓周辺の汚れってどういうものが付着するのかご存知でしょうか。

3ヶ所まとめると以下のような汚れが蓄積します。

窓周辺の汚れ
  • ホコリ
  • ちり
  • 花粉
  • 手垢
  • カビ

正直な所、カビ以外の汚れはものすごく簡単に落ちるので、あまり問題視しなくてもいいでしょう。

カビはできたら早めに取り除かなければ素材の奥に根を張っていってしまうので、窓掃除ではここをキーポイントに掃除をするようにしてください。

ラクカジちゃん

プロの掃除屋さんでも放置したカビを完璧に取り除くことは難しいよ!!

ガラスの拭き掃除方法:新聞紙が楽!なければ洗剤を使って洗おう!

まず窓の掃除の大本命であるガラスですが、新聞紙を使った方法が一番効率の良い掃除方法となります。

MEMO
新聞紙に含まれているインクが窓の手垢や油汚れを落としやすく、なおかつ曇り止め作用もあるので、窓掃除には新聞紙がかなりおすすめです。

では、新聞紙を使って窓のガラスを掃除する方法を解説していきます。

ガラス掃除の手順
  1. 新聞紙をクシャクシャに丸めてボール状にする
  2. 結露によってガラスに水分がついていればそのまま、ついていなければ少し濡らして拭いていく
  3. 汚れが広がってしまっている場合は、あてている新聞紙の位置を変える、または新しい新聞紙を使って拭いていく

新聞紙はガラスの内面と外面どちらも使うことができるので、正直新聞紙があれば窓のガラス掃除は5分で完了です。

洗剤を使う場合は、水と洗剤を1;3で混ぜたものを使って雑巾で拭いていきましょう。

ラクカジちゃん

洗剤の場合は仕上げに乾拭きするので手間があるので、やっぱり新聞紙が楽だね!!

サッシの掃除方法:大きいブラシと歯ブラシを使って汚れを取ろう!

サッシには泥や土埃などが溜まって角に固まっていることもありますが、まずは全体的に大きいブラシを使ってあらかたの汚れを取り除いていきましょう。

大きいブラシはサッシ用のブラシやハケぐらいのサイズで十分です。

その後、角の汚れは歯ブラシを使って取り除いていき、最後に掃除機で吸い取ってあげれば終わりです。

MEMO
サッシのついでに窓のゴムパッキン部分にカビができやすいので掃除をしておくと楽です。

カビには塩素系漂白剤を使うのが効果的なので、スプレーや液剤タイプであればキッチンペーパーやラップを使ってこぼれないようにします。

最近ではジェルタイプの塩素系漂白剤もあるので、そちらを使うと効率よくカビを落とすことができるでしょう。

網戸の掃除方法:フロアワイパーで簡単に掃除!

網戸の掃除は少し手間がかかりそうと思われますが、そこまで汚れがひどくないのであればフロアワイパーをかけるだけで十分に取り除くことができます。

フロアワイパーはウェットタイプのシートを使い、汚れがシート全体についたらその都度新しいものに交換していきましょう。

フロアワイパーで取れなかったガンコな汚れは、濡らしたメラミンスポンジを使ってこすっていくと取れるので、時間があるときは使ってみてください。

網戸掃除の詳しい内容は以下の記事で紹介しています。

窓掃除の頻度はどれぐらい?2ヶ月に1回がベスト!

窓掃除はどれぐらいのペースでやればいいの?」という質問がきそうなので回答しておくと、理想なのは2~3ヶ月に一回のペースです。

サッシや網戸はもっとスパンをあけて掃除をしてもいいですが、天候や季節、地域によって汚れ具合は変わってきます。

なので、基本的には2ヶ月に1回のペースで、あとは汚れ具合を見ながら自分なりに調整していくといいでしょう。

ラクカジちゃん

排気ガスでも窓は汚れるから交通量が多いとこに住んでいる人は要チェックだね!

窓掃除には天気にも注意!湿気が多いくもりの日を狙おう!

窓掃除をしているそばから汚れが付着してしまう、という効率の悪い掃除はしたくありませんよね。

であれば、湿気が多く風のないくもりの日を狙って掃除をするのがおすすめです。

湿気が多いとホコリや花粉が舞いにくいので、掃除をしてまたすぐに汚れるのを防げます。

くもりだけでなく雨あがりなど、湿気の多い天候を見計らって掃除のタイミングをみつけていきましょう。

窓掃除はハウスクリーニングに依頼できる!時短のために活用しよう!

窓掃除は簡単ではありますが、ついついめんどくさくなってしまいがちになるのはあなただけではありません。

簡単にできるからこそ違うこと時間を割きたい、ということであればハウスクリーニング業者に依頼してしまうのも方法の1つです。

ハウスクリーニング業者は窓周辺の掃除を依頼することができるので、的確かつスピーディに仕上げてくれます。

中にはベランダ掃除を依頼することができる店舗もあるので、気になる方は相談してみるといいでしょう。

ラクカジちゃん

家事や仕事で忙しいという方には特に活用してほしいサービスだね!!