リビングのホコリ掃除の手順を紹介!コツを掴んで効率よく簡単に!

リビングは人の行き来も多いため、それだけホコリも溜まりやすい環境です。

気づいたら灰色の塊を見かけて掃除を始めたものの、数日経つとまたホコリが、なんて経験は一度だけではないでしょう。

そこで今回は、リビングのホコリ掃除の正しい手順と、効率良く掃除できるちょっとしたコツについて紹介をしていきます。

リビングはホコリが溜まる原因ってなに?

そもそもどうしてリビングにはホコリが溜まりやすいのか、人の行き来が多いからという理由ではふわっとしすぎていますよね。

ホコリというものは実は以下のようなゴミ・汚れが集まってできているのです。

ホコリの中身
  • 衣類のくず
  • 髪の毛
  • 皮脂・垢
  • 花粉
  • ダニ

このゴミ・汚れが集まりやすく人の動きが多いリビングでは、自然とホコリも発生しやすいというのがわかったのではないでしょうか。

ただ、一番厄介なのは掃除がしにくい場所にこそホコリが溜まってしまうということです。

ラクカジちゃん

ホコリが溜まりやすい場所ってどこだろう?

ホコリが溜まりやすく掃除がしにくい場所もある!

ホコリが溜まりやすいだけではいいのですが、掃除がしにくいとなると少し厄介ですよね。

ではホコリが溜まりやすいところをまとめてみましたのでみていきましょう。

ホコリが溜まりやすく掃除がしにくい場所
  • 部屋の隅
  • タンス・食器棚・冷蔵庫などの重たいものの裏
  • 小物がたくさん置いてあるところ

リビングの中心は人やエアコンなどの風の動きも多いので、ホコリはどんどん部屋の隅や角に寄っていきます。

また、タンス・食器棚・冷蔵庫などの重たい家具の裏もホコリが溜まってしまっているのも見たことがあるのではないでしょうか。

注意
重たい家具の裏のホコリは、家具を移動させて掃除をしなければしっかりとホコリ取り除くことは難しいです。

そのため、今回の掃除方法ではあまり触れないこととします。

小物をたくさん置いてあるところも片付けるのがめんどくさく、ついつい掃除をサボりがちになってしまうでしょう。

ホコリは掃除をしていないところに時間をかけて集まってしまうので、みんなが使うリビングだからこそしっかりと掃除をしてきれいにしていかなくてはいけません。

リビングのホコリを掃除するための4つの手順!

では、早速リビングのホコリを掃除する方法について紹介していきます。

その前に、まずは以下の掃除道具を準備しておいてください。

準備する掃除道具
  • ハンディモップ
  • フロアワイパー
  • 掃除機
  • 雑巾
  • 中性洗剤

これらの掃除道具であればどの家庭にもあるようなものなので、さほど気にすることはないかもしれません。

では、掃除の方法を順を追って解説していきましょう。

1. 天井の掃除はハンディモップとフロアワイパーを使おう!

まず順番としては天井の掃除が最初です。

「天井にもホコリってつくの?」と思われがちですが、天井というよりは照明器具の裏側にホコリが溜まることが多いので、そこを重点的に掃除をしていきましょう。

天井のホコリ掃除方法
  • フロアワイパーで天井のホコリを取り除く
  • ハンディモップを使って照明器具についたホコリを払い落とす

ハンディモップを使って照明器具のホコリを落とす際に、床になるべく散らばらないようにトレイを用意して、そこに落とすようにしながら掃除をすると必要以上にホコリが飛び散らなくなります。

ラクカジちゃん

天井の掃除はそこまで技術は必要なく簡単だね!

2. リビングの壁・ドアのホコリは中性洗剤が必要なこともある!

リビングの壁やドア、スイッチといった部分にもホコリは溜まりますが、天井とは違い手垢などの汚れも混ざって存在しています。

そのため、ベタついたホコリも中にはあるので、中性洗剤を混ぜた水を雑巾に含ませて水拭きしてあげるのがホコリを取り除けるコツです。

その際も、高いところからホコリを落としていく意識は忘れないようにしてください。

3. 家具・家電・小物はどかしながらホコリを落としていく

家具・家電・小物の隙間などにもホコリが溜まっていくので、どかしながらホコリを掃除していきます。

ある程度掃除ができたら満足してしまいがちですが、少し家具や家電をどかすだけでもホコリが溜まっている部分があらわれます。

食器棚や冷蔵庫など高さがあるものからハンディモップを使ってホコリを払い落としてあげましょう。

4. 床はフロアワイパーをかけたあとに掃除機で仕上げよう!

最後に床のホコリ掃除をするため、フロアワイパーを全体にかけたあとに掃除機を使ってきれいにしていきましょう。

カーペットや絨毯を敷いている場合、裏にホコリが入り込んでいる可能性もあるので、めんどくさがらずに裏返して掃除機をかけるようにしてください。

リビングのホコリを効率よく掃除するための4つのコツ!

リビングのホコリを効率良く掃除するためには4つのコツを覚えておいたほうが効率がいいです。

では、さきに4つのコツについてまとめましたのでみていきましょう。

  1. 高いところから掃除をする
  2. 換気をしてホコリを追い出す
  3. 朝起きたときか帰宅直後を狙う
  4. 動かしやすさを考えた家具の配置、小物をおかない

では、それぞれのコツについて詳しく解説をしていきます。

1. 高いところから掃除をする

ホコリを取り除く際の基本は高いところから払い落としていくということです。

低いところから先に掃除を始めてしまうと、高いところの掃除をしたときにまた低いところにホコリが落ちてしまうため効率が悪くなってしまいます。

掃除は手間なので、できる限り効率良くパパっとできるように掃除の順番も意識していきましょう。

2. 換気をしてホコリを追い出す

掃除をするときには必ず換気をしていたほうが、ホコリが外に出やすいのでおすすめです。

閉め切った空間で掃除をしてしまうと、どうしてもホコリは空間内に残ってしまうものもあるので、風で外に出してあげるといいでしょう。

ラクカジちゃん

換気をしているとホコリを吸い込まないので身体にもいいよ!

3. 朝起きたときか帰宅直後を狙う

生活をしている中でホコリというのは空中に分散してしまっていることもあります。

であれば、動きがない時間帯を狙えばホコリが床に落ちている状態で掃除ができるので効率がいいです。

そのため、朝起きたときや帰宅直後を狙って掃除をするのがいいでしょう。

MEMO
掃除機を使うのもいいですが、掃除機のフィルターから出る風によってホコリが舞い上がってしまいます。

そのため、掃除機はフロアワイパーやハンディモップである程度取り除いてから使うのがおすすめです。

4. 動かしやすさを考えた家具の配置、小物をおかない

家具・家電や小物が動かしやすいかどうかもリビングのホコリ掃除のしやすさに直結してしまいます。

おしゃれなデザインなどももちろん重要ですが、機能性に関しても考慮した家具・家電の配置を想定しておきましょう。

ちなみに、小物はできるだけカゴなどにひとまとめにしておいたほうが整理もしやすくホコリ掃除もしやすいので、ホコリが溜まりやすい場所には小物はおかないでまとめておくようにしておきましょう。

網戸やサッシのホコリも取り除いておこう!

換気をしても網戸やサッシにホコリがついていれば、入り込んできた風と一緒にホコリも舞ってしまうので効率が悪いです。

掃除をするついでに網戸やサッシの掃除をしておくと、よりホコリ掃除がしやすい環境になります。

網戸・サッシの掃除には以下の道具を使いましょう。

用意する道具
  • フロアワイパー
  • 掃除機
  • 大きめのブラシ
  • 歯ブラシ

今回は簡単にできる掃除方法を紹介していきますが、詳しい方法については以下の記事で解説しているので気になる方はチェックしてみてください。

では網戸・サッシの掃除方法について紹介していきましょう。

網戸・サッシの掃除方法
  1. 大きめのブラシを使って網戸の汚れを掃いていく
  2. フロアワイパーにウェットシートを装着し網戸のホコリを取り除く
  3. 大きめのブラシでサッシの部分を大まかに掃いていく
  4. 隅っこの部分や取り切れない汚れは歯ブラシを使って取り除く
  5. 最後に掃除機で周りのホコリ・汚れを吸い取って完了

網戸やサッシにもホコリや花粉・塵などの汚れが付着するので、定期的に掃除をしてキレイな状態をキープするように心がけてください。

ラクカジちゃん

網戸・サッシの掃除はホコリが舞いにくい曇りの日におこなうのがベストだよ!

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