カビの臭いは洗面所ではなくドラム式洗濯機から?2つの解決策とは

カビの臭いって独特でなんとも表現がしにくい嫌な臭いですよね。

洗面所は湿気が多く、カビが発生しやすい場所でもあるので、どこでカビができているのかを特定して解決をしていかなくてはいけません。

そこで今回は、洗面所・ドラム式洗濯機で発生するカビの臭いの解決策について紹介していきましょう。

カビの臭いがする場所によって掃除する箇所が違う!

ラクカジちゃん

まずはカビの臭いがどこからするのかを突き止めなくてはいけないよ!

洗面所にいくことで、どこから臭いがするのかをある程度判断することができます。

臭いの元
  • 衣類から臭いがする場合
  • 洗面所全体から臭いがする場合

衣類からカビの臭いがするのであれば、洗面所ではなくドラム式洗濯機内でカビが発生している可能性が高いです。

一方、洗面所全体から臭いがするのであればドラム式洗濯機も可能性はありますが、床や壁にカビが発生している可能性が高いです。

まずはどこから臭いがするのかを突き止めて、適切な対処をしていきましょう。

解決策その1:ドラム式洗濯機は塩素系クリーナーで洗おう!

結論からいうと2つの解決策はどちらも掃除をすることです。

まずドラム式洗濯機の掃除方法からみていきましょう。

ドラム式洗濯機の掃除方法
  1. 50℃前後お湯をドアからこぼれてしまわないように溜める
  2. 塩素系クリーナーを入れて洗濯槽洗浄モードを押す
  3. 洗浄モードがない場合は洗い・すすぎ・脱水を各1回ずつおこなう
  4. 乾燥フィルターは取り外して雑巾や歯ブラシで吹いていく

塩素系クリーナーを使って洗浄するだけなので、手間になるのは乾燥フィルターの掃除ぐらいではないでしょうか。

また、カビを発生させないコツとしては、2~3日に1回は洗濯機内部に何も入っていない状態で風乾燥をさせることです。

カビは湿気を好むので、洗濯機内を乾燥させることはカビ予防にもつながります。

ラクカジちゃん

カビの掃除も大切だけど、なるべく発生させないような予防策も大切だね!

解決策その2:洗面所のカビは重曹でこすり洗いをしよう!

洗面所からカビの臭いが発生する場合は、床や壁にカビができてしまっていることが多いです。

その場合は、以下の手順で掃除をするとカビが取れやすくなります。

洗面所のカビ掃除方法
  1. 重曹と水を混ぜてカビの部分にスプレーで吹きかける
  2. 雑巾または歯ブラシでこする
  3. 汚れがある程度取れたら乾拭きする
  4. カビが取れない場合は粉末状の重曹を直接振りかけて歯ブラシでこする
  5. 濡れた雑巾で何度も拭き、仕上げに乾拭きをする

床や壁の素材によっては重曹が使えないので、掃除をする前はしっかりと確認しておきましょう。

ラクカジちゃん

カビがこびりついてしまっている場合はどうしても取れないから、無理をせずプロの掃除屋さんに依頼を検討してみよう!

ドラム式洗濯機と普通の洗濯機では掃除方法が違うの?

なぜ今回ドラム式洗濯機の掃除をテーマにしているかというと、普通の洗濯機とは効果的な掃除方法が若干異なるからです。

なぜ異なるのかは機能面での違いについて理解することで見えてくるので、まずはざっくりと表にしてみましたのでみてください。

ドラム型 縦型
洗浄方法 たたき洗い もみ洗い
乾燥力 強い 弱い
水量 少ない 多い

掃除に大きく影響するのは水量です。

酸素系クリーナーだと浸け置きしてカビを浮かして洗うので、ドラム式洗濯機は水量が少なく思うような効果が得られません。

そのため、少量の水でも洗浄効果が期待できる塩素系クリーナーでドラム式洗濯機を掃除をするのがおすすめなのです。

洗面所とドラム式洗濯機の掃除頻度はどのぐらい?

洗面所の掃除とドラム式洗濯機の掃除の頻度はどのぐらいのペースでおこなえばいいのか気になる方も多いのではないでしょうか。

洗面所はカビだけではなくほこりや髪の毛、垢などの汚れがあるので、割と掃除の頻度は高くなってしまいますが、ドラム式洗濯機はそこまで高くありません。

では洗面所・ドラム式洗濯機それぞれの最適掃除頻度についてみていきましょう。

洗面所の床・壁・シンクの掃除は2~3日に1回がベスト!

洗面所の床や壁・シンクの掃除ですが、大体2~3日に1回ぐらいがベストなタイミングといえます。

とはいえ、2~3日に1回って多いと感じてしまう方もいるかもしれません。

その場合は、「ながら掃除」をするのがおすすめです。

ながら掃除は歯磨きをしながら・ドライヤーをかけながら・服を脱いで洗濯かごにいれたあとにササッとできる簡単な掃除法です。

時間も労力もそこまでかからずに気づいたらきれいな状態をキープできるので、ながら掃除をぜひ取り入れてみてください。

詳しい掃除方法については

こちらで紹介しています。

ドラム式洗濯機の掃除は1ヶ月に1回がベスト!

ドラム式洗濯機の内部掃除は大体1ヶ月に1回ほどで十分でしょう。

塩素系クリーナーを使って内部洗浄するだけの簡単な掃除なので、そこまで手間に感じることもありません。

ただし、内部乾燥や乾燥フィルターの掃除は3日に1回ぐらいのペースで行う方がいいので、ながら掃除のあとについでにやる習慣を身につけるといいでしょう。

ラクカジちゃん

1ヶ月に1回だったらそこまで頻度は多くないから続けやすいよね!!

掃除が苦手・面倒と感じるのであればプロの手を借りてみよう!

中には汚れているのはわかっているものの、掃除をするのが苦手あるいは面倒に感じてなかなか動くことができないという方もいるかもしれません。

その場合は、思い切って掃除のプロであるハウスクリーニングを利用してみるのも一つの手段です。

ハウスクリーニングでは洗面所はもちろん、ドラム式洗濯機やさまざまな場所の掃除を受け付けています。

素人ではできないような徹底的な掃除をおこなってくれるので、これから掃除習慣を身に着けようと考えている方にもキレイをキープできる良い機会になるでしょう。

注意
一部のハウスクリーニング業者はドラム式洗濯機の掃除は対象外なので、しっかりと確認してから依頼をするようにしてください。

こちらのサイトでは洗面所・ドラム式洗濯機それぞれでおすすめのハウスクリーニング業者をランキングで紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。